情報の漏洩は持ち出しだけとは限りません。機器を使用しての漏洩もしばしば行われます。所謂、盗聴や盗撮です。盗聴器にはアナログ式の盗聴器(UHF帯、VHF帯)があり、専用の受信機で受信して録音も可能です。

Wi-Fiやデジタル盗聴器の台頭

近年ではWi-Fiが普及した事で、盗聴や盗撮が巧妙化してきています。小型のカメラをWi-Fiを介してスマートフォンやタブレット、パソコンなどでリアルタイムな映像を観る事ができ、同時に音声も拾いますから盗聴と盗撮が地球の裏側にいても可能になってしまいました。厄介なのは専用のアプリを使用するため、発見が難しいというものです。

また、デジタル盗聴器も存在し、周波数帯は携帯電話の周波数と同じと考えてよく、従来の発見器では電波を発見する事ができませんし、音声を拾って発信源を特定する事が難しいというものです。

弊社では専用の機器と経験を活かして、安価で電波の有無を確認し、情報漏洩を防止します。

【既存のお客様へのサービス】

既に企業調査や採用調査など、弊社で調査をご利用頂いたお客様は、盗聴・盗撮器探査を無料で行わせて頂きます。

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